ふるさと市町村圏基金事業紹介

最終更新日2020.08.12

◆おにぎり大使派遣事業

※令和2年度おにぎり大使派遣事業は新型コロナウイルスの影響により中止
  となりました。

石巻広域圏の将来を担う青少年を海外に派遣し、自国の文化・伝統・産業の紹介と外国の文化及び生活習慣等を学び、体験することにより、国際化に対応できる人材育成を目的としています。

事業概要

■石巻圏域の中学生を対象に、オーストラリア(シドニー地区周辺)を研修地とし、現地中学生での文化交流及び2泊3日のホームステイ等を実施

派遣期間

■夏休み期間中1週間

派遣対象及び人員

■石巻広域圏2市1町に所在する中学校生徒・・・32人

■引率者・・・6人(教員4人、石巻地区広域行政事務組合職員2人)

募集方法

■各市町(石巻市、東松島市、女川町)教育委員会経由で、各中学校に募集要項等を配布し推薦依頼しております。

※詳しい実施状況については、下記の事業年度別実施状況をご覧ください。


【事業年度別実施状況】

令和元年度 / 平成30年度 / 平成29年度 / 平成28年度 / 平成27年度 /
 平成26年度 

◆ふるさと探訪ツアー事業

※令和2年度ふるさと探訪ツアー事業は新型コロナウイルスの影響により
  中止となりました。

石巻圏域住民の方を対象に、未曽有の被害をもたらした東日本大震災から力強く復興してきている様子を紹介し、ふるさとの良さを再発見することを目的としています。

募集人員

■40人×2コース=80人

募集期間

■令和2年度の事業は中止となりました。

実施コース

■石巻圏域内を中心に2コース設定(参加募集案内の際に発表しています。)

参加者負担金

■1人 2,000円
 ※参加費用は保険、昼食、見学代です。


【事業年度別実施状況】

令和元年度 /平成30年度 / 平成29年度

◆社会教育施設等の無料開放事業(ゆうゆうパスポート事業)

平成14年4月からの学校週5日制の完全実施に鑑み、石巻圏域の将来を担う子どもたちの人材育成を図ることを目的に、石巻圏域2市1町(石巻市、東松島市、女川町)の連携と協力のもとに社会教育施設等の無料開放事業(ゆうゆうパスポート事業)を実施しています。

対象者

■石巻圏域内の学校に通学する小・中学生(県立養護学校含む)

対象日及び期間

■土・日曜日、祝日

■学校長期休業の期間(春休み、夏休み、冬休み)

※注1:夏休み期間について、令和2年度は新型コロナウイルスの影響により短縮されていますが、
     通常どおり7月21日から8月25日まで使用できます。

※注2:運動会などの代休や創立記念日などの休日は無料になりません。

石巻管内の対象施設

所在地 施設名 備考
石巻市 石ノ森萬画館 東日本大震災の影響のより一時休館、平成24年11月17日から再開館。
国指定名勝
「齋藤氏庭園」
東日本大震災の影響のより見学ができない施設があるため、当分の間無料。
NEW
雄勝硯伝統産業会館
令和2年7月22日から対象施設となりました。
詳しくはこちら ※外部サイトへリンクします
NEW
おしかホエールランド
令和2年7月22日から対象施設となりました。
詳しくはこちら ※外部サイトへリンクします
東松島市 奥松島縄文村歴史資料館 東日本大震災の影響により一時休館、平成24年3月18日から再開館。
ディスカバリーセンター 平成27年6月から対象施設となりました。
KIBOTCHA
(キボッチャ)
平成31年4月から対象施設となりました。

【常時無料開放施設】

所在地 施設名 備考
石巻市 北上川・運河交流館 水の洞窟 東日本大震災の影響により休館中。
石巻市 宮城県慶長使節船ミュージアム「サン・ファン館」※高校生以下常時無料 東日本大震災の影響により一時休館、平成25年11月3日から再開館。
女川町 女川原子力PRセンター 東日本大震災の影響により一時休館、平成24年4月2日から再開館。

石巻管内以外の対象施設

●他圏域との無料開放事業対象施設の相互利用

本圏域の小中学生が他圏域の社会教育施設も無料で利用できるよう、宮城県内6圏域との間に無料開放事業対象施設の相互利用協定を締結しています。

※下記をクリックすると、各圏域の対象施設一覧を参照できます。

【令和2年4月1日現在:6圏域合計54施設】

◆圏域紹介事業

石巻広域圏の紹介及び復興状況等を掲載した、石巻広域圏紹介パンフレットを作製し、高速道路関連施設、観光協会及び道の駅等に配布しています。

◇配布時期:毎年3月末頃

※令和2年度版は新型コロナウイルスの影響により5月末に配布しました。

      
配 布 先 配布部数
平成30年度版 令和元年度版 令和2年度版
観光協会・観光施設 5,900部 8,300部 8,300部
高速道路関連施設 3,000部 2,000部 5,000部
県内「道の駅」 9,800部 9,100部 9,700部
JR 2,000部 2,000部 1,000部
組 織 市 町 5,000部 9,000部 6,000部
官公庁、関係団体等 3,500部 3,700部 2,400部
本組合ほか(予備含む)   800部 5,900部 7,600部
合   計 30,000部 40,000部 40,000部