ふるさと市町村圏基金事業紹介

最終更新日2017.10.11

◆おにぎり大使派遣事業

石巻広域圏の将来を担う青少年を海外に派遣し、自国の文化・伝統・産業の紹介と外国の文化及び生活習慣等を学び、体験することにより、国際化に対応できる人材育成を目的としています。

事業概要

■石巻圏域の中学生を対象に、オーストラリア(シドニー地区周辺)を研修地とし、現地中学生での文化交流及び2泊3日のホームステイ等を実施

派遣期間

■夏休み期間中1週間

派遣対象及び人員

■石巻広域圏2市1町に所在する中学校生徒・・・32人

■引率者・・・6人(教員4人、石巻地区広域行政事務組合職員2人)

募集方法

■各市町(石巻市、東松島市、女川町)教育委員会経由で、各中学校に募集要項等を配布し推薦依頼しております。

※詳しい実施状況については、下記の事業年度別実施状況をご覧ください。


【事業年度別実施状況】

平成29年度 / 平成28年度 / 平成27年度 / 平成26年度 / 平成25年度 

◆ふるさと探訪ツアー事業

石巻圏域住民の方を対象に、未曽有の被害をもたらした東日本大震災から力強く復興してきている様子を紹介し、ふるさとの良さを再発見することを目的としています。

募集人員

■40人×2コース=80人

募集期間

■9月1日(金)から12日(火)まで
(広域広報「いしのまき圏」、2市1町広報で募集案内を掲載しています。)

実施コース

■石巻圏域内を中心に2コース設定(参加募集案内の際に発表しています。)

参加者負担金

■1人 2,000円
 ※参加費用は昼食代・見学料等で、バス代・船代の交通費は含まれておりません。


【事業年度別実施状況】

平成29年度 / 平成28年度

◆社会教育施設等の無料開放事業(ゆうゆうパスポート事業)

平成14年4月からの学校週5日制の完全実施に鑑み、石巻圏域の将来を担う子どもたちの人材育成を図ることを目的に、石巻圏域2市1町(石巻市、東松島市、女川町)の連携と協力のもとに社会教育施設等の無料開放事業(ゆうゆうパスポート事業)を実施しています。

対象者

■石巻圏域内に居住又は通学する小・中学生(県立養護学校含む)

対象日及び期間

■土・日曜日、祝日

■学校長期休業の期間(春休み、夏休み、冬休み)

※注:運動会などの代休や創立記念日などの休日は無料になりません。

石巻管内の対象施設

所在地 施設名 備考
石巻市 石ノ森萬画館 東日本大震災の影響のより一時休館、平成24年11月17日から再開館。
国指定名勝「齋藤氏庭園」 東日本大震災の影響のより見学ができない施設があるため、当分の間無料。
民俗資料館・天保の家 見学の際は事前に連絡が必要。
東松島市 奥松島縄文村歴史資料館 東日本大震災の影響により一時休館、平成24年3月18日から再開館。
ディスカバリーセンター 平成27年6月から対象施設となりました。

【常時無料開放施設】

所在地 施設名 備考
石巻市 宮城県慶長使節船ミュージアム「サン・ファン館」※高校生以下常時無料 東日本大震災の影響により一時休館、平成25年11月3日から再開館。
女川町 女川原子力PRセンター 東日本大震災の影響により一時休館、平成24年4月2日から再開館。

石巻管内以外の対象施設

●他圏域との無料開放事業対象施設の相互利用

本圏域の小中学生が他圏域の社会教育施設も無料で利用できるよう、宮城県内6圏域との間に無料開放事業対象施設の相互利用協定を締結しています。

※平成29年度より栗原市の「細倉マインパーク」が新たに無料開放事業対象施設となりました。

※下記をクリックすると、各圏域の対象施設一覧を参照できます。

【平成29年4月1日現在:6圏域合計56施設】

◆圏域紹介事業

石巻広域圏の紹介及び復興状況等を掲載した、石巻広域圏紹介パンフレットを作製し、高速道路関連施設、観光協会及び道の駅等に配布しています。

◇配布時期:毎年3月末頃

      
配 布 先 配布部数
平成26年度 平成27年度 平成28年度
高速道路関連施設 3,000部 3,000部 3,000部
観光協会・施設 7,000部 7,500部 7,900部
県内「道の駅」 2,000部 2,500部 9,800部
組 織 市 町 5,000部 5,000部 5,000部
官公庁、関係団体 1,000部 1,000部 3,500部
本組合ほか(予備含む) 2,000部 1,000部   800部
合   計 20,000部 20,000部 30,000部